天文館(テンマチ)

天文館通り写真イメージ

天文館本通りアーケードを中心とする周辺エリア一帯で鹿児島市の繁華街。

正式な地名は存在せず定義も曖昧となっている。

地元では天街(てんまち)という愛称で親しまれている。

 

近年では鹿児島中央駅への人の分散によりやや落ち着きが見られるが

再開発により大型商業施設の建設ラッシュもあり、なお鹿児島の中心として重要な役割を担っている。

 

天文館の歴史は古く江戸時代に第25代薩摩藩主・島津重豪が天体観測や

暦の研究施設として明時館(別名「天文館」)を建設したことに由来し

現在はその石碑が残っている。(天文館の石碑の地図はこちら

 

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